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食生活なんでも110番
念願の「もち麦」を頂いて


雑穀エキスパートの私は以前から「もち麦」に興味をもち入手したいと念じていましたが、先日知人からいただき現物を手にとり、食べることもできました。
もち麦は数年前までは蒲刈でも栽培をされていましたが栽培がむずかしい、反面消費量が少なくなり蒲刈からは姿を消し、名前すら聞いたことがない人が増えてしまって今では幻の麦となってしまったと聞きました。頂いたものはたまたま福山の方が作られたものだったのですが。もともと日本、中国、朝鮮にしか分布しなく、日本でも中、四国の瀬戸内海でしか栽培されていなかったと聞きました。もち麦と名付けられているようにもっちりしていて、冷めても美味しくいただけておにぎりにしても、もちもち感があり美味しく食した。うれしいのは現代人に不足している食物繊維が米の10倍、さつまいもの5倍も含み、βーグルカゴン含有料が多いのでコレステロールの低下作用も期待されます。興味のある方はネットで購入されてみては?


(湯川 和子)



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