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中国地域ニュース
シリーズ資源循環型社会をめざす(157)
リサイクル法10年 成果や如何に!?(後)

  これまで容器包装、家電、食品、自動車ときて建設。今回(第3回目)が最終となる。廃棄物行政全般を統括、執務にあたるのは環境省であり、廃棄物処理に係る法律の大枠は廃棄物処理法がその根幹をなす。しかし、各種リサイクル法をつくろうとするとなると、ここで関係業界を所管する省庁が創案や意見を持ち込み法案づくりに関与する。例えば容器包装、家電、自動車は経産省、食品は農水省、建設は国交省といった具合。そこで何れの法案にも関係する立場の環境省との間でかけ引きや綱引きが繰り広げられることになる。元来、環境省は“規制省”の異名があり、他の各省は業界代弁ないしは利害共有の一種の共同体だ。マンモス3省に対して小所帯の環境省。双方どんな力関係の元で法が出来上がったのか、興味あるところではある。

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中国地域ニュース
●アモルファス金属コアリサイクル/日立金属松江〜安来循環型プラント
●工場等の廃液から銅・ニッケル回収/山陽レックリサクルプラント稼働
●農業と太陽光発電を両立/ルネサンスエコファーム
●有福温泉の熱エネで発電/温泉町連合自治会など計画

●汚水浄化「多段土壌層法」/増永島根大教授改良技術

●UID建築士事務所・前田代表/JIA日本建築家協会新人賞
●納豆菌粉末で血糖値上昇抑制/ニューバイオEP&備前化成
●養殖アサリ5カ月で10倍/山口県水産研究センター
●廿日市市:防犯灯LED化補助拡大/8割上限2万3000円
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中国地域ニュース
 ■健さんの水の旅日記
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 ■コラム「約束列車」
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